おろしや国酔夢譚関連エントリー

『おろしや国酔夢譚』

おろしや国酔夢譚 特別版 [DVD] 『鬼畜』に続いて緒形拳さんの作品をDVDで鑑賞。 井上靖の同名小説を元に佐藤純彌監督がメガホンを取った歴史超大作。 脚本には何度かお会いしている神波史男先生が参加。 ...

『おろしや国酔夢譚』

おろしや国酔夢譚

E-PP1さん所で話題になってた福祉パンの件ですが、やはり最近は大きめの コッペパンにシュガーペーストが乗った奴は「ロシア」しか無いみたいですね。 どうやら「ボルガ」は絶滅した模様です。 高校生の頃に結構昼飯で食ってた覚えがあります。 ...

おろしや国酔夢譚

北方領土の日~おろしや国酔夢譚(92・日)

... ロシアとの中はこじれっぱなしなのかもしれません。 日本とロシアの国交の端緒を開いた光太夫の願いが、早く報われるといいですね。 人気blogランキングへ おろしや国酔夢譚 特別版 おろしや国酔夢譚 特別版 設定テーマ

北方領土の日~おろしや国酔夢譚(92・日)

おろしや国酔夢譚

「おろしや国酔夢譚」観ました~ 史実に基づいた映画です。 江戸時代の日本人の船が嵐にあって外国に漂流。 変な島にたどり着いたけどさて大黒屋光太夫たちは 無事に日本には帰れるのか!? という話です。 ...

おろしや国酔夢譚

「おろしや国酔夢譚」

年明け最初に借りた映画がこれ、「おろしや国酔夢譚」です。1992年制作ですから15年前の作品ですが、全く記憶にありません。 大黒屋光太夫(緒方拳)という商人の船が難破して、千島列島のどこかの島へ漂着するのですが、流木を利用して船を造り ...

「おろしや国酔夢譚」

おろしや国酔夢譚とは?

『おろしや国酔夢譚』(おろしやこくすいむたん)は、井上靖の長編小説。1966年から68年にかけて「文藝春秋 (雑誌) 文藝春秋」に掲載され、文藝春秋 (出版社) 文藝春秋から刊行された。
大黒屋光太夫をはじめとする、漂流した神昌丸の乗組員17人の運命を、日露の漂流史を背景に描き出した歴史小説。1992年に映画化。
この小説が書かれた当時は、まだ光太夫らが帰国後故郷に帰ったことはわかっていなかった。そのため光太夫らは帰国後、幽閉同然に扱われたとなっている。
天明2年、伊勢を出発し、大黒屋光太夫 光太夫ら17人を乗せた神昌丸は、江戸へ向かう途中に嵐にあい、舵を失ってアムチトカ島に漂着した。この島で次々と仲間が死んでいくが、残った9人は流木を集めて船をつくり、カムチャッカ半島のオホーツクへ向かう。だがここで待っていたのは厳しい冬将軍であった。

おろしや国酔夢譚の詳細